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作者プロフィール 1979年:某企業を退社しコンピュータソフト関連の会社を起業する 1986年:株式投資をはじめる 1990年:事業拡大のため株を総て手放す 1991年:バブル崩壊 1997年:退職し再び株式投資をはじめるが大敗する 2002年:【E-mail trade】システム開発に着手 2005年:【E-mail trade】システム完成 今考えてみると偶然ですが1986年バブルと同時に株式投資を始め、 バブル崩壊直前に株を整理したのはラッキーとしか言いようがありません。 ですから次に株を始めるまでは株式投資に対して良いイメージしかありませんでした。 とにかく当事は株を買えば上がる買えば上がるの連続で、 1ヶ月で50%も値上がりしてしまう株もありました。 たとえ下がっても数日持っていればどんどん上がっていったのです。 株式投資はこんなに簡単に儲かるものかと思いつつ毎日呑み歩いていました。 当事は毎日、証券マンが会社へ来るか電話が掛かってきました。 あれを買えこれを買えとうるさく付きまとわれたのをよく覚えています。 もちろん株の発注も電話です。 インターネットが普及するまでにはまだまだ時間が掛かりました。 97年に退職し、満を持しての株式投資。 しかし今度は株の神様は微笑んでくれませんでした。 買えば下がる売れば上がるの連続で3年間で家を1軒手放す羽目になりました。 悔しいやら情けないやら、それでも何とか勝ってやろうと株の専門家・プロといわれる 方々のセミナーに何度も行きました。 たった1回で5万円もするセミナーもありました。 教えられたとおりに売買しましたが結果は芳しくありませんでした。 2001年9月11日アメリカで悲劇が起きました。 アメリカ同時多発テロ事件です。 株価は一挙に下がり、またしても大損したのです。 結局、株の専門家・プロといわれる方から学んだことは、たった一つ。 「プロのまねをしても、株では勝てない」でした。 それからとういうもの株式投資で「勝つ!!」ことだけを考えてシステム開発に 着手しました。 2005年ようやく【E-mail trade】システムが完成しました。 日経平均と一般株を組み合わせることで勝ち負けの波が少なくなり、思っていた 以上の出来栄えでした。 システムは汎用性を持たせて設計してあり日々バージョンアップも行っています。 今後も好成績を残せると確信しています。 |